DAHON ボードウォーク D7 レビュー外観編

DAHON Boardwalk D7 2019 トップチューブ下周り
DAHON Boardwalk d7 2019 グリーンティー

購入したDAHON ボードウォーク D7の外観のレビューです。

右側から
DAHON Boardwalk D7 2019 グリーンティー
色はグリーンティーです。
緑茶ですから、和風な雰囲気の落ち着いた色合いで、サドルやハンドルグリップの茶色ともよく合っていると思います。

ハンドル回り
DAHON Boardwalk D7 2019 ハンドル回り
ベル、反射板が照準で付いてました。

サドル周り
DAHON Boardwalk D7 2019 サドル周り
クラシカルなデザインのサドルです。
DAHONのマークもプリントされています。
しっかりしていて、座り心地は結構固そうな感じです。

トップチューブ
DAHON Boardwalk D7 2019 トップチューブ
DAHONのプレートが付いています。
落ち着いたゴールドがグリーンのフレームに似合ってます。

ヘッドチューブ
DAHON Boardwalk D7 2019 ヘッドチューブ
オプションのカゴを取り付けるためのダボがあります。
実は、このダボのキャップを外してみると、錆びた小さな金属の粉みたいなものがありました。
おそらくネジ穴をタップした時の削りかすが残っていて錆びたのではないかと思われます。綿棒とパーツクリーナーできれいにしてからグリスを塗っておきました。

フロント周り
DAHON Boardwalk D7 2019 フロントホイール
ホイールはそこそこよく回ります。
ある程度走ってからハブのメンテをする予定です。
ネット通販で不安でしたが、ブレーキはしっかり調整されていました。

クランク周り
DAHON Boardwalk 2019 クランク
シンプルでオーソドックスなデザインのクランクです。

リア周り
DAHON Boardwalk D7 2019 リアホイール スプロケ
スプロケはシマノのCS-HG200です。
7速<あれば、街乗りでは困らないと思います。

DAHON ボードウォーク D7はクロモリらしく折りたたみ自転車としては細身のフレームで、パーツもクラシカルなデザインのものが多く、まとまりのあるデザインだと思います。
このデザインが気に入って買ったようなものですから。

ただ、ボードウォークはDAHONの中ではエントリーモデルですから、コンポでシマノ以外のパーツがあったりと、値段相応といった部分も多くみられます。
コスパだけなら、アルミフレームのルートの方が優れていると思います。

しかし、ボードウォークは、ルートに比べると少し割高ですが、クロモリフレーム、クラシカルなデザイン、落ち着いたカラーリングと自分の好みのツボをはまり、長く乗りたい自転車だと思いました。
これから通勤とか普段の足として使いますが、乗るのが楽しみです。

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